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『グラックの卵』

Glak 浅倉久志さんの編訳によるユーモア・奇想SFアンソロジー。出版記念パーティのおみやげとしていただきました(amazon)。

「幻のナンセンスSF『見よ、かの巨鳥を!』をはじめ、ジェイコブズの爆笑表題作、スラデックの傑作中編など全9篇収録」

国書刊行会の〈未来の文学〉第二期の一冊。アンソロジーとしては『ベータ2のバラッド』につづく第二弾。いうまでもなく、とても楽しい本です。

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