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LOST

今度の日曜日から日本でも第3シーズンがスタートするLOST

ロバート・J・ソウヤーが、このドラマについて興味深い指摘を受けたという話をブログで書いています。終盤に出てくる施設の名称が、ソウヤーのある長篇作品の題名のアナグラムになっているというのです。そういえば、主要登場人物のひとりは、まさに“ソウヤー”という名前でした。

ブログで紹介されているリンク先には、ほかにも類似点の指摘があるんですが、今後のドラマ展開のネタバレになりかねないので、LOSTファンの方は見ないほうがいいと思います。

ただ、これを読んでいて、わたしもひとつたいへんなことに気づいてしまいました。アフサンの第3部Foreigner(未訳)では、ダシェター号に乗りこんだ探検隊が、ある“島”でべつの恐竜たちの群れと遭遇し、彼らのことを“アザーズ”と呼ぶのです……

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