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ダブルプレミアの動画

朝日新聞のサイトからYoutubeにあがっていました。
実物のザカリーさんは、たいへん男前なひょうきん者でした。

竹内結子、米ドラマに初出演「英語勉強しておけば」

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「LOST」&「フラッシュフォワード」 ダブルジャパンプレミア

字幕方面関係者のつてでAXNさんから招待状をいただき、六本木まで行ってきました

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なんでも一般招待者400名のところに二万数千件の応募があったとかで、LOST人気の高さがうかがえます。慣れない招待者席にすわるのは、なんともおちつかない(でも楽しい)体験でした。

司会はクリス・ペプラー。特別ゲストがフラッシュフォワードに出演しているザカリー・ナイトンと竹内結子。LOST、フラッシュフォワードそれぞれの第一話だけでなく、もっと先のほうの特別映像の上映も。

フラッシュフォワードの第一話については、出だしがまんまLOSTだということをのぞけば、とてもよくできていました。最後の引きもすばらしく、つかみはOKでしょう。LOST終了後の目玉をもとめるAXNが気合いを入れるのもよくわかります。

7月?の放映が待ちきれない方は、近々オンライン配信やプレミア放送がありますので、そちらをどうぞ。

もちろん、すべての原点である原作本もお忘れなく

おみやげにフラッシュフォワード・ペンライトをもらいました。
ボタンを押すと「FLASHFORWARD」の文字が投影されます。

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LOST6の第一話については...いやはやなんとも。

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極秘プロジェクト

つねに予想の斜め上を行くスコルジーさん。

いきなり発表された新作は、なんとH・ビーム・パイパー『リトル・ファジー』(創元SF文庫)のリブート版、"Fuzzy Nation"。オリジナルのプロットとキャラクターを流用して、まったく新しいストーリーを書いたそうです。作者による解説はこちら

SFの映画やドラマでは(ギャラクティカのような)リメイクがよくあるのに、小説でべつの作家が書いたというのは見当たらないので、ぜひやってみたかったとか。

まだ出版社も決まっていない(なのに表紙絵はできている)ようですが、さてどうなりますか...

オリジナルはなぜか本棚に見当たらないので、急遽購入しました。
キュートな表紙です。

リトル・ファジー (創元推理文庫 (685‐1))
「リトル・ファジー (創元推理文庫 (685‐1))」
 著者:H・ビーム・パイパー
 出版:東京創元社
 発売日:1984-10

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英国SF協会賞発表

受賞作が発表されています。
長篇部門はミエヴィルの新作が受賞。

Best Novel
★The City & The City, China Miéville (Macmillan)
Ark, Stephen Baxter (Gollancz)
Lavinia, Ursula K. Le Guin (Gollancz)
Yellow Blue Tibia, Adam Roberts (Gollancz)

Best Short Fiction
★"The Beloved Time of Their Lives" , Ian Watson & Roberto Quaglia (The Beloved of My Beloved)
"Sinner, Baker, Fabulist, Priest; Red Mask, Black Mask, Gentleman, Beast", Eugie Foster (Interzone #220)
The Push, Dave Hutchinson (Newcon Press)
"Johnnie and Emmie-Lou Get Married", Kim Lakin-Smith (Interzone #222)
"Vishnu at the Cat Circus", Ian McDonald (Cyberabad Days)
"The Assistant", Ian Whates (The Solaris Book of New Science Fiction: Volume Three)

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ヒューゴー賞候補作

今年のワールドコンのサイトで発表になっています。小説部門のみ引用します。

長篇部門でソウヤー、ノヴェラ部門でスコルジーの作品が候補になりました。
発表は9月5日。

BEST NOVEL (699 nominating ballots)

Boneshaker by Cherie Priest (Tor)
The City & The City by China Miéville (Del Rey; Macmillan UK)
Julian Comstock: A Story of 22nd-Century America by Robert Charles Wilson (Tor)
Palimpsest by Catherynne M. Valente (Bantam Spectra)
Wake by Robert J. Sawyer (Ace; Penguin; Gollancz; Analog)
The Windup Girl by Paolo Bacigalupi (Night Shade)

BEST NOVELLA (375 nominating ballots)

"Act One" by Nancy Kress (Asimov's 3/09)
The God Engines by John Scalzi (Subterranean)
"Palimpsest" by Charles Stross (Wireless)
Shambling Towards Hiroshima by James Morrow (Tachyon)
"Vishnu at the Cat Circus" by Ian McDonald (Cyberabad Days)
The Women of Nell Gwynne's by Kage Baker (Subterranean)

BEST NOVELETTE (402 nominating ballots)

"Eros, Philia, Agape" by Rachel Swirsky (Tor.com 3/09)
"The Island" by Peter Watts (The New Space Opera 2)
"It Takes Two" by Nicola Griffith (Eclipse Three)
"One of Our Bastards is Missing" by Paul Cornell (The Solaris Book of New Science Fiction: Volume Three)
"Overtime" by Charles Stross (Tor.com 12/09)
"Sinner, Baker, Fabulist, Priest; Red Mask, Black Mask, Gentleman, Beast" by Eugie Foster (Interzone 2/09)

BEST SHORT STORY (432 nominating ballots)

"The Bride of Frankenstein" by Mike Resnick (Asimov's 12/09)
"Bridesicle" by Will McIntosh (Asimov’s 1/09)
"The Moment" by Lawrence M. Schoen (Footprints)
"Non-Zero Probabilities" by N.K. Jemisin (Clarkesworld 9/09)
"Spar" by Kij Johnson (Clarkesworld 10/09)

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