« 『スティーヴ・フィーヴァー』 | トップページ | 玻瑠(はる) »

山田順子さんいろいろ

御訳書をたくさんいただいています。
ゲラの山と格闘しているというお話でしたが、一気に出ましたね。
いつもありがとうございます。

まずは、『ゾラン・ジフコヴィッチの不思議な物語』。
ユーゴスラビアの作家ですが、三十年近くまえにこういう作家の作品を載せているあたり、SFマガジンもたいしたものですね。くわしくは版元である黒田藩プレスのサイトを参照してください。

ゾラン・ジフコヴィッチの不思議な物語 (Zoran Zivkovic's Impossible Stories)
「ゾラン・ジフコヴィッチの不思議な物語 (Zoran Zivkovic's Impossible Stories)」
 [ペーパーバック]
 著者:ゾラン・ジフコヴィッチ
 出版:Kurodahan Press
 発売日:2010-10


おつぎは、フィリップ・プルマンの〈サリー・ロックハートの冒険〉シリーズ第三弾。
「カーネギー賞70周年オールタイムベストに輝く、著者プルマンの知られざる名作シリーズ」
順調に刊行がつづいてなによりです。翻訳も楽しそう。

井戸の中の虎上 (サリー・ロックハートの冒険3) (創元ブックランド)
「井戸の中の虎上 (サリー・ロックハートの冒険3) (創元ブックランド)」
 [単行本]
 著者:フィリップ・プルマン
 出版:東京創元社
 発売日:2010-11-20
井戸の中の虎下 (サリー・ロックハートの冒険3) (創元ブックランド)
「井戸の中の虎下 (サリー・ロックハートの冒険3) (創元ブックランド)」
 [単行本]
 著者:フィリップ・プルマン
 出版:東京創元社
 発売日:2010-11-20


最後に、おなじみピアズ・アンソニイの〈魔法の国ザンス〉の新刊。
もう21冊目になります。翻訳ファンタジイでは最長シリーズなのかな?

アイダ王女の小さな月―魔法の国ザンス〈21〉 (ハヤカワ文庫FT)
「アイダ王女の小さな月―魔法の国ザンス〈21〉 (ハヤカワ文庫FT)」
 [単行本]
 著者:ピアズ アンソニイ
 出版:早川書房
 発売日:2010-11

|

« 『スティーヴ・フィーヴァー』 | トップページ | 玻瑠(はる) »