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通訳翻訳ジャーナル

ただいま発売中の夏号に、コッツウィンクル『ドクター・ラット』の紹介がまるまる一ページ、どーんと載っています。〈訳者が語る作品の魅力〉ということで、わたしもライターの金田さんから電話取材を受けてコメントしました。

読む人によって、どの動物のエピソードに心動かされたかがずいぶんちがっていて、なかなか興味深いものがあります。金田さんは豚のくだりがせつなかったようですね。あれは作者もけっこう気合いがはいっていたエピソードと思われますので、わかる気がします。


通訳翻訳ジャーナル 2011年 07月号 [雑誌]
「通訳翻訳ジャーナル 2011年 07月号 [雑誌]」
 [雑誌]
 出版:イカロス出版
 発売日:2011-05-21

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