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五所純子さんの「ド評」

5月31日におこなわれた第二回目で、『ドクター・ラット』が取りあげられたそうです。

残念ながら、この記事(予告編映像付き)で気づいたときにはもう終わってました・・・

5月31日(火)に行われる第二回目は、実験動物達の反抗を描いた物語『ドクター・ラット』という書籍の紹介を皮切りに、「反世界」としてのSF、寓話、幻想文学が特集されるとのこと。眼前に広がるすべての事象や状況といったものが、3.11以前と以後に分断されて読み解かれることの少なくない昨今において語られる「反世界」とは何か。

レポートを楽しみに待ちたいと思います。

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