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震災がれき問題・2

続いて、岐阜県は高山市の市長さん。
こちらも立派な対応です。

 結論から申せば「ガレキの受け入れはできません。」


神奈川県では、がれき受け入れにより、住宅地の上流ほんの一キロほどの場所(しかも断層の真上)に焼却灰を埋め立て、結果的にそこを放射性物質の最終処分場にしようという計画が進んでいます

そのいっぽうで、県内には海面埋め立てができずにたまっている焼却灰が大量に存在します。地元の焼却灰すら行き場を失っている状況で、県知事はなぜ新たな放射性物質の受け入れを強行しようとするのでしょう? いちどそうやって既成事実をつくってしまえば、県内で出た焼却灰も横須賀に持ちこめると考えているのかもしれません。

くりかえしますが、汚染された焼却灰を国がすべて引き取るようにすれば、がれき問題はほぼ解決します。

それをあえてやらないとすれば、利権がからんでいるとみなされても仕方がないでしょう。

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