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『量子怪盗』ハンヌ・ライアニエミ

新☆ハヤカワ・SF・シリーズの最新刊。
訳者の酒井昭伸さんからのいただきものです。

新鋭作家の第一長篇なので、いろいろとアラはありますが、必読です。
最近出たScience Fiction: The 101 Best Novels 1985-2010でも、最後の101冊目にすべりこんでいました。

酒井さんといえば、クライトンの『マイクロ・ワールド』が本の雑誌の上半期ベストワンに選ばれていましたね。

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