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『言語都市』チャイナ・ミエヴィル

新刊の紹介です。

『都市と都市』でSF方面以外にも読者層をひろげ、ミステリ系の年間ベストにもランクインしたミエヴィルが、2011年に発表した本格SF。またもや各賞の候補となり、ローカス賞のSF長篇部門をぶっちぎりで受賞しました。

訳者の手元にはまだ見本が届いていませんが、すでに書店にならんでいるはずです。Amazonでも今日から出荷可能になりました。

はっきり言って傑作です。

キーワードは...ナウシカ?

はじめての“SFシリーズ”、はじめての“銀背”――もう思い残すことがない感じ。

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