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『言語都市』書評

週刊文春でミエヴィルの『言語都市』がとりあげられたようです。

評者は円城塔さん。適任ですね。

英国SF界の最前線に立つチャイナ・ミエヴィルの傑作である。ここで、SFのSはサイエンスを指し、ソーシャルも指す。このふたつの融合においてミエヴィルと肩を並べる書き手は今のところ存在しない。

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