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『私は世界の破壊者となった 原子爆弾の開発と投下』

新刊の紹介です。

ひょんなことからイースト・プレスの編集者に依頼されたお仕事。

原子爆弾がいかにして開発され、広島・長崎に投下されたかを、だれにでもわかりやすくグラフィックノベル形式(要するにコミック)で描いた作品です。311以降の作品なので、どこぞの爆発した原発の絵も(ひとコマですが)登場します。

発売は7月13日。ただいま予約受付中。

この作品の翻訳にあたっては、昔ハヤカワ文庫SFで『臨界のパラドックス』という作品をやったときに集めた資料が役に立ちました。近々広島へ行く機会があるので、またドームを見てこようと思っています。

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