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凍りついた空 -エウロパ2113-

中原尚哉さんからのいただきものが山になっています。

いちばん新しいのが、初紹介ジェフ・カールソンの長編。
木星の衛星エウロパで発見された生物の死骸、というSFファンの心をくすぐる設定。

ほかに、今年の初めに出たヴァーナー・ヴィンジの大作。
『遠き神々の炎』の続編ですね。

お次は、なぜかカードの新作長編。
『エンダーのゲーム』の映画化に便乗した企画でしょうか。

さらに、これまた初紹介ネイサン・ローウェルのシリーズ第一作。
ホーンブロワー・ファン必読とか。

最後に、〈クリス・ロングナイフ〉シリーズの第五作。
あとがきがちょっと疲れている感じですが、これぜんぶ今年出た本ですからね。
働き過ぎではないかと心配になります。

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