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『レッド・ライジング2』kindle版

amazonで予約が始まっています。

配信は6月30日の予定。

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『ハヤブサが守る家』

山田順子さんからいただいたのに紹介を忘れていた本。

なんとティム・バートン監督で映画化ということで、予告編の第二弾が公開されています

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『レッド・ライジング』名作SF小説実況

どういう人がやっているのかまったくわかりませんが、youtubeの〈名作SF小説実況〉で、ピアース・ブラウンの『レッド・ライジング』第一部がとりあげられています

たいへんな労作で、再生時間はなんと一時間半。最後まで聞きとおす人がどれだけいるのだろう……。

第二部の『レッド・ライジング2――黄金の後継者』があと数日で発売になりますが、第一部を読むのがめんどくさい、あるいは、中野善夫さんのように第一部の内容をまったくおぼえていない、という方は、これであらすじをおさらいしておくといい、かもしれません。

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ネビュラ賞2015

いまさらですが、結果を載せるのを忘れていました。

小説部門のみ、LOCUSのサイトから転載。
NOVEL

NOVELLA
  • “The Bone Swans of Amandale”, C. S. E. Cooney (Bone Swans)
  • “The New Mother”, Eugene Fischer (Asimov’s Apr/May 2015)
  • “The Pauper Prince and the Eucalyptus Jinn”, Usman T. Malik (Tor.com 22 Apr 2015)
  • “Waters of Versaille”, Kelly Robson (Tor.com 10 Jun 2015)
  • Wings of Sorrow and Bone, Beth Cato (Harper Voyager Impulse)

NOVELETTE
  • “Our Lady of the Open Road”, Sarah Pinsker (Asimov’s Jun 2015)
  • “And You Shall Know Her by the Trail of Dead”, Brooke Bolander (Lightspeed Feb 2015)
  • “The Deepwater Bride”, Tamsyn Muir (F&SF Jul/Aug 2015)
  • “Grandmother-nai-Laylit’s Cloth of Winds”, Rose Lemberg (Beneath Ceaseless Skies 11 Jun 2015)
  • “The Ladies’ Aquatic Gardening Society”, Henry Lien (Asimov’s Jun 2015)
  • “Rattlesnakes and Men”, Michael Bishop (Asimov’s Feb 2015)

SHORT STORY
  • “Hungry Daughters of Starving Mothers”, Alyssa Wong (Nightmare Oct 2015)

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『レッド・ライジング2』表紙画像

今月発売の新刊、ピアース・ブラウンの『レッド・ライジング2――黄金の後継者』の表紙画像をご紹介。

イラストは第一部と同じ緒賀岳志さん
宇宙空間での派手な艦隊戦をすばらしい絵にしてくれました。

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〈人類補完機構全短編〉コードウェイナー・スミス

これはいただきものでありませんが、画期的な企画なのでご紹介。

SF史上、最も美しく、最も残酷で
最も知られた未来史を集成

「スズダル中佐の犯罪と栄光」をSFマガジンで初めて読んだときの衝撃はいまも忘れられません。

これを買わないという選択肢は存在しないと思います。

はたして三冊目はぶじに出るのでしょうか・・・

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『真紅の戦場2 勝利の代償』ジェイ・アラン

嶋田洋一さんからのいただきものです。

シリーズの第二作目。このぶんだと続きも出るのでしょうか。

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『ドローン・コマンド 尖閣激突!』

鎌田三平さんからのいただきものです。二月に出たというのに……

ものはマイク・メイデンという作者のポリティカル・サスペンス。
ドローンといい尖閣といい、タイムリーですね。

中国による突然の尖閣領有宣言。
日中の一触即発の非常事態に、
米大統領の密使が派遣された!

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亡霊星域、パンドラの少女

東京創元社さんからのいただきものです。

アン・レッキーの『亡霊星域』は、各賞を総なめした前作の続篇。
こちらも英国SF協会賞とローカス賞を受賞しています。

もう一冊は、M・R・ケアリーの『パンドラの少女』。

印象的な表紙とタイトルに惹かれて原書をなんとなく読み始めたとき、冒頭から一気に引き込まれて、これはいけるんじゃないかと某社編集者に伝えたのをおぼえています。ええっ、こういうジャンルだったのかと。

編集者も乗り気になったんですが、残念ながら、そのときにはすでに他社に決まっていました。あまり話題になっていないようですが、エンタメ好きの読者はお見逃しなく。

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