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『レッド・ライジング』書評など

著名人が選んだ「この一冊!」というフェア(とっくに終わってますが)で、小川一水さんが『レッド・ライジング』の第一部を推薦してくださっています。

「陰謀と裏切りが渦巻き、男も女も憎みあい利用しあう選抜学校で、ダロウは持ち前の頭脳と鉱山で鍛えた操縦技術を武器に、切断兵器レイザーをふるい、重力ブーツで空を翔け、巧みに仲間を増やして頂点を目指していく。
 だが、一歩間違えば容赦ない制裁が待っている。ぞくぞくするほどスリリングなサバイバルストーリーだ」

THATTA ONLINEでは、大野万紀さんによる第二部の熱のこもった紹介を読むことができます。『USJ』の書評もあり。

「強烈な階級制に支配される太陽系。まるで中世のような、力と陰謀の世界。そんな中でどんな恐ろしい裏切りにあっても、厳しい決断をすることになっても、たまに人間らしい悩みを吐露することはあっても、それを振り切って進む。そこには確かに崇高さというべきものがある」

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