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ハヤカワ文学賞贈賞式

22日に明治記念館でひらかれました。

祝賀会の食べ物もおいしいのですが、いちばんの楽しみはおみやげの受賞作。
大賞が出なかったせいか、今回は文庫本。

まずはアガサ・クリスティー賞の優秀賞。
着物ミステリだそうです。

続いてハヤカワSFコンテストの優秀賞二作。
『世界の終わりの壁際で』は小川一水さんの一押し。講評を聞いて、なぜ『レッド・ライジング』がお気に入りなのか良くわかりました。

最後に、あまりにも特別すぎたので設定された特別賞。
こちらは電子版なのでamazonで買いました。
コンテスト始まって以来の問題作だとか。

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