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『終わりなき戦火』電子版

スコルジーの新刊、電子版もすでに発売になっています。

上がkindle、下がkobo。


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『終わりなき戦火 老人と宇宙6』

ジョン・スコルジーの〈老人と宇宙(そら)〉シリーズの最新刊、本日発売です。

今回は6作目。前作の『戦いの虚空』からの直接の続編として、ハリー・ウィルスン外交団の活躍が描かれ、いよいよ謎の敵の正体が明かされます。

意外なキャラクターに衝撃的な展開が待っていたりもして、ひとつのサイクルが終わるのだなあという感慨が。

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『時をとめた少女』ほか

山田順子さんからのいただきもの。

まずはなつかしいロバート・F・ヤングの傑作選。
新訳!二篇のうち、一篇を山田さんが担当されています。

続いて、話題のJ・G・バラード短篇全集の第一巻。
こちらも一部担当ですね。それにしても画期的な全集だ。

最後に、これも去年の本ですが、ディズニー映画化決定というゴーストストーリー。
カナダ作家、ジョナサン・オージエの初紹介作品です。

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『天界の眼:切れ者キューゲルの冒険』ほか

中村融さんからは、たくさんいただいています。

まずは〈ジャック・ヴァンス・トレジャリー〉の第二弾。
SFファンは買っておかなければいけません。

続いて、ブラッドベリの自選傑作集。
かつてサンリオ文庫で出ていた本の完全新訳版。
中村さんの選ぶ傑作集と比べてみたいですね。

さらに、こちらは大森望さんとの共訳で、バリントン・ベイリーの短篇傑作選。
すべて単行本初収録。

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『エターナル・フレイム』『アロウズ・オブ・タイム』

山岸真さんと中村融さんの共訳で、イーガンの〈直交〉三部作。いよいよ完結。

「異なる時空で構築された驚天動地の世界」を舞台にしているということで、書くほうもたいへんそうですが、訳すのはもっとたいへんそうです。読み終えた人はみな勇者。

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『汚染訴訟』

たいへんいまさらではありますが、白石朗さんからのいただきもの。

スティーヴン・キングの『ミスター・メルセデス』は、珍しく超常現象が出てこないミステリ。〈このミス〉海外篇第3位。エドガー賞受賞作。

もう一冊、こちらは新潮社からのいただきものですが、ジョン・グリシャムの新作も出ています。タイトル上下巻横断が最近のトレンド? 単体では、ちょっとわかりにくいような気も。

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『勅命臨時大使、就任!』

中原尚哉さんからのいただきものです。

1月に出た〈海軍士官クリス・ロングナイフ〉の七冊目。順調ですね。

もう一冊、これは去年の本ですが、初紹介の作家ヴォーン・ヘプナーの『喪われた巨大戦艦』。自主出版からスタートして、多ジャンルで活躍している作家のようです。

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『エコープラクシア 反響動作』

嶋田洋一さんからの重要ないただきものが二冊。

まずはピーター・ワッツの星雲賞受賞作『ブラインドサイト』の続編。
「自由意志と神の本質に迫る究極のハードSF」とのこと。

続いて、チャイナ・ミエヴィルの短篇集『爆発の三つの欠片』。
”ミエヴィル作品”としか言いようのない、たいへん多彩な短篇集です。

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