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『迷宮の天使』

小野田和子さんからのいただきものです。

ダリル・グレゴリイは、第一長篇が出たときから注目していた作家ですが、SFファンから見てわかりやすく売りになる要素が少ないため、企画として成立しにくい面がありました(読めばおもしろいけど、読んでもらうまでがたいへん)。

今回出たのは第4長篇。帯の惹句に編集者の苦労がしのばれます・・・。

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