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『ジャック・グラス伝』読書会

まえのエントリを書いていて思い出しましたが、翻訳ミステリ大賞シンジケートのサイトで紹介されていた第15回千葉読書会では、なんとこの『ジャック・グラス伝』が取りあげられるそうです。

どんぶらこん〉で水鏡子さんもおっしゃっていたんですが、ミステリ作家の書いたSFは広く読者を集めても、SF作家の書いたミステリはあまり売れない。SFファンは抵抗なくミステリも読むんですが、ふつうのミステリファンはSFというだけで敬遠する傾向があるようです。

というわけで(しかも本が高いし)、せっかくの読書会も参加者が集まるのかと心配になってしまいますね。いっそ偽名で潜入したいところ。

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