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千葉翻訳ミステリー読書会

課題書が『ジャック・グラス伝』ということで、少しでも宣伝になればと出かけてきました。ミステリ系読書会は初参加です。

SF者がミステリ者に取り囲まれるという完全アウェイの状況で、参加するまでは少しビビっていましたが、みなさんたいへん心優しい方々だったので、とても楽しくお話を聞くことができました。もうちょっと叩かれるのを覚悟していたんですが。

ただ、「翻訳者が作品のいちばんの理解者」という幻想を抱いている人がいたとしたら、ちょっとがっかりさせてしまったかも。申し訳ないです。

帰りの横須賀線(乗車時間が長い)で、読書会第二ラウンドみたいになったのも楽しかった。保土ケ谷、戸塚、武蔵小杉と、個人的になじみのある土地にお住まいの方々がたまたま集まっていたので、箱根駅伝の話まで(笑)。

幹事と参加者のみなさまにはほんとうに感謝です。わたしの訳書が課題書になるような奇跡がまたあったら、ぜひ参加させていただきたいと思いました。

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